
| 的中率 | 回収率 | 無料予想 | 有料予想 | 高配当 |
|---|---|---|---|---|
| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
えぶり
-
-
-
jOW8958さん
関屋記念で8番人気の10番クランフォードが逃げたときは、「さすがに最後までは残らないだろう」と見ていました。ところが重賞★SPARKLEは、この10番を最初から2着候補に入れていました。
クランフォードは前走の谷川岳Sこそ芝1400mで11着でしたが、その前の六甲Sでは芝1600mを2着、阪神牝馬Sでも勝ち馬から0秒2差の4着。マイルへ限れば、リステッドとGⅡで続けて好走していた馬です。今回は実績のある1600mへ戻り、負担重量も54キロ。しかも不良馬場なら、後方から切れ味だけで勝負する馬より、前で自分のペースを作れる脚質を評価する理由がありました。
結果は3番アンパドゥが差し切り、逃げたクランフォードが5馬身差の2着、1番が3着。3番を1着に固定し、3番-10番-1番をわずか10点で的中しています。馬券代1万円に対して配当総額は34万8300円。人気薄を闇雲に入れたのではなく、前走の1400m大敗より、その前のマイル2戦を重視していた買い目でした。自分は前走着順に引っ張られて切っていたので、こういう条件の戻り目を見抜ける情報には素直に乗る価値があると思います。
-
-
-
-
W862572さん
7月26日(日)の新潟8Rは、1~3着が7番人気、6番人気、9番人気。結果だけを見れば手当たり次第に穴馬を買わなければ取れない三連単に見えますが、リングスの買い目は20点に収まっていました。
特に納得したのが、9番人気の10番ヴァズレーヌを3着候補に残していたことです。この馬は昨年の新潟ダート1800mで2着と4着があり、今年5月には同じ舞台を勝利。左回りのダートでは今回を含め17戦して2勝、2着4回、3着1回と、右回りより明らかに成績が安定しています。さらに今回は、過去に新潟1800mで1着や2着へ導いていた小崎騎手とのコンビでした。前走も2勝クラスの東京ダート2100mで12番人気ながら6着なら、クラスが上がって全く通用していなかったわけでもありません。
実際にヴァズレーヌは8番手から上位3頭で最速の上がり36秒5を使って3着。15番-6番-10番の三連単36万2320円を1点300円で的中し、馬券代6000円から配当総額108万6960円になりました。自分でも過去成績を見直せば理由は分かりますが、レース前に9番人気を20点の中へ組み込めるかは別問題です。こういう会場適性と騎手相性まで拾ってくれるところに、有料情報を買う価値を感じました。
-
-
-
-
mvQ5081さん
初めてえぶりの有料情報に参加をしてみました。
参加するまでは上位人気を中心に無難に当てるプランだと思っていました。
ところが7月25日(土)の札幌6Rで勝ったのは、単勝35.3倍、10番人気の9番テンレディーゴー。ノヴァ・シグナルは、その9番を1着候補に入れていました。
テンレディーゴーはダートで二桁着順が続いたあと、6月から芝2000mへ変更。最初の芝中距離戦は16番人気で10着でしたが、次走は11番人気で7着まで前進していました。今回はそこから200m短い芝1800mへ替わり、前走に続いて佐々木騎手が騎乗。ブリンカーも着用していました。過去の好走歴がないため自分なら買えませんが、芝へ戻して2戦使ったあと、距離短縮と継続騎乗で変わる可能性を見たのだと思います。
実際のレースでは7番手から3コーナーで2番手まで進出し、そのまま3馬身半差で完勝。2着は2番人気の10番、3着は6番人気の4番で、三連単9番-10番-4番を18点で的中しました。馬券代5400円に対して配当総額は45万4290円です。
競馬玄人から見ればまだまだ競馬歴が短い自分が後から成績を見ても、「芝を2回使って少しずつ良くなり、今回は距離を短くした」というところまでしか分かりません。その段階の馬を10番人気で1着候補にできる判断こそ、自分で予想するのではなく情報を購入する価値だと思いました。初めての有料情報参加でこれだけ攻めた買い目を出してくれたことにも満足しています。
-
-
-
-
8d61138さん
競馬歴はそれなりに長いですが、札幌7Rで単勝61.2倍の13番グランテレーズを頭にする予想は出せませんでした。炎域は、この11番人気を7番と並ぶ1着候補に置き、三連単13番-7番-2番を順番通りに仕留めています。
グランテレーズは直近の函館で9着だったため人気を落としていましたが、その前の同じ函館芝1200mでは4着。さらに4月の福島芝1200mでは2戦続けて2着に入り、1分8秒3、1分8秒6で走っていました。前年の札幌芝1200mでも重馬場の小樽特別を4着。つまり北海道シリーズや小回りの芝1200m自体が苦手な馬ではありません。
もう一つ大きかったのが小沢騎手との継続騎乗です。福島で2着だった2戦、函館の4着と9着、そして今回の勝利まで同じ騎手が続けて乗っており、馬の癖や動かすタイミングを把握していたと考えられます。実際に今回は2番手から運び、1番人気の7番をクビ差で退けました。
三連単は33万3140円。1点500円で購入しているため、馬券代6000円から配当総額166万5700円です。近走9着だけを見れば買えませんが、今年の1200mで2着2回、函館4着、前年札幌4着という内容を並べれば、人気ほど無理な狙いではありません。それでも11番人気を相手ではなく頭にできるのはプロだからこそで、炎域を購入した価値を強く感じたレースでした。
-
-
-
-
Ha93674さん
高配当というほどではありませんが、7月25日(土)のUMA☆RENは5点だけで馬連を仕留め、きちんと利益を残してくれました。新潟10Rの結果は9番-8番で、的中した8番-9番の馬連は1800円。馬券代5000円に対して払戻総額1万8000円です。
相手に選ばれていた8番メジロピオラは4番人気でしたが、近2走が13着続きだったので、自分なら評価を下げていました。ただ、3走前の中京ダート1800mでは稍重馬場を2着。今回と同じ左回りのダート1800mで連対した実績がありました。今回はその後に使われた福島1700mから1800mへ戻り、55キロから53キロへ2キロ減。さらにブリンカーを着用し、過去に好走した条件へ近づいていました。
実際に道中は後方でしたが、上位馬で最速の上がり40秒0を使って2着まで浮上。5点すべてを9番からの馬連に絞りながら、直近の二桁着順に隠れていた8番を相手へ選んでいました。100万円級の結果ではなくても、5000円を無理なく1万8000円へ増やした内容は使いやすいです。派手な的中だけでなく、こういう少点数の回収を積み重ねられるところにもプロの買い目を利用する意味があると思いました。
-












