BAXIS(バクシス)
的中率 回収率 無料予想 有料予想 高配当

BAXIS(バクシス)

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    zLw6634さん

    東海Sで7番人気の14番マテンロウコマンドを単独の1着に固定した買い目は、重賞専用情報らしい攻め方だったと思います。この馬は人気こそ落としていましたが、中京ダート1400mでは3歳1勝クラスと昇竜Sを連勝。すでに同じ会場、同じ距離で2戦2勝の実績を持っていました。

    さらに兵庫チャンピオンシップ、黒船賞を勝ち、兵庫ゴールドトロフィーでも2着。松山騎手とのコンビでは、中京1400mの2勝を含めて地方交流重賞でも何度も好走しています。中央の重賞では目立たない着順もありましたが、今回は得意の1400mへ戻り、過去に勝たせてきた松山騎手が継続。7番人気でもコース適性、距離実績、騎手との相性を重ねれば、頭から狙う理由は十分にありました。

    2026年7月26日(日)の結果は14番-11番-5番。Team赤兎馬は14番を1着固定にし、6番人気の11番を2着、1番人気の5番を3着に置いて、わずか6点で的中しました。三連単4万3200円を1点900円で購入し、馬券代5400円から配当総額38万8800円です。人気馬を頭にして穴を添える買い方ではなく、過去に最も走っている条件へ戻った7番人気を主役に据えたところに、プロの買い目のすごさを感じました。

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    5qh3357さん

    7月26日(日)の札幌3Rで、12番人気の6番モノノケを2着候補へ入れた黒澤流 剣眼には驚きました。近走はダートで11着、8着、9着などが続いており、普通に成績表を見れば買いづらい馬です。

    ただ、モノノケはデビュー戦だけ芝を使われ、京都芝1400mを13番人気で8着、1分21秒9で走っていました。その後はダート路線を続けて結果が出ず、今回は久しぶりの芝へ戻る一戦。前走の函館ダート1700mから札幌芝1200mへ一気に距離が短くなり、52キロの和田陽希騎手も前走から継続していました。ダートでの敗戦をそのまま能力不足と見るのではなく、デビュー時に走った芝への条件戻りと軽斤量を買ったのだと思います。

    結果は1番人気の8番ハルヒメが勝ち、モノノケが12番人気で2着、5番人気の11番が3着。黒澤流 剣眼は8番を1着に固定し、6番を2着候補へ置いて8番-6番-11番を6点で仕留めました。三連単16万7230円を1点900円で購入しているため、馬券代5400円から配当総額150万5070円です。後から条件を並べれば納得できますが、ダートで負け続けていた12番人気を芝戻りだけで2着まで引き上げるのは、自分の馬券ではまずできません。

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    7sS8400さん

    日曜朝の2歳未勝利で、9番人気の2番イリスロッソが2着候補に入っているのを見たときは、正直なぜ買うのか分かりませんでした。デビュー戦は函館芝1200mで8着。まだ一度しか走っていない馬なので、競馬に詳しくない自分には人気以外の判断材料がほとんどありません。

    あとから確認すると、今回は芝1200mからダート1000mへ変更。父フィレンツェファイア、母父スターリングローズという血統で、少なくともダートの短距離を試すことには納得できる背景がありました。前走と同じ古川奈穂騎手が53キロで継続し、馬体重も434キロのまま。初戦の経験を引き継ぎながら、距離短縮とダート替わりで一変を狙える2戦目だったのだと思います。

    7月26日(日)は1番人気の10番が勝ち、イリスロッソが9番人気で2着、6番人気の1番が3着。熱波は10番を1着に固定し、2番を2着候補へ入れて10番-2番-1番を9点で的中しました。三連単6万9900円を1点800円で購入しているため、馬券代7200円から配当総額55万9200円です。自分なら初戦8着を見て切っていましたが、条件を大きく変える2戦目の人気薄を2着まで評価できるのが、情報を購入する意味だと感じました。

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    RCw6922さん

    新馬戦は過去のレース成績がないので、的中後に馬柱を遡って「この実績があったから買えた」と説明することはできません。だからこそ7月25日(土)のSUN RISEで評価したいのは、10番人気の12番ラインエレガントを広い3着欄へ入れただけではなく、2着候補を1番と12番の2頭に絞っていたことです。

    ラインエレガントは初出走で、公開されている過去走はゼロ。一般の購入者が人気や実績から選べる馬ではありませんでした。それでも買い目では、1番人気の11番を頭に固定し、12番が2着に入る形を明確に押さえています。実際のレースでも12番は5番手から上がり33秒9を使い、勝ち馬から1馬身差の2着。結果は11番-12番-1番でした。

    6点、馬券代5400円で三連単5万1840円を1点900円購入しているため、配当総額は46万6560円です。新馬戦なので選定理由をこちらで後付けすることはできませんが、だからこそ10番人気を「一応押さえた」のではなく、2着へ限定していた事実に情報力を感じました。自分では人気を見て候補から外していた馬なので、こういう比較材料の少ないレースこそプロの買い目を利用する価値があると思います。

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    yNp8067さん

    新馬戦は過去の着順がないので、普段の自分なら人気、騎手、評判だけで買ってしまいます。それだけに、7月19日(日)の函館5Rで8番人気の4番テンカタイヘイを1着候補に入れていたウィナーズマインドには驚きました。テンカタイヘイは父トーセンレーヴ、母が重賞勝ち馬トーセンベニザクラ、母父ダイワメジャーという血統。父方の芝中距離適性に、母系の早い時期から動けるスピードが入っており、函館芝1800mの新馬戦でも狙える背景がありました。比較材料が少ない新馬戦で、知名度の高い種牡馬や上位人気馬へ流れず、この4番を1着欄へ入れたところが予想の肝だったと思います。さらに5番人気の1番を2着、10番人気の5番を3着まで拾い、三連単4番-1番-5番を的中。12点、馬券代6000円から配当総額133万1950円でした。人気薄3頭の決着を順番通り当てた内容は、配当額以上に価値があります。

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